ねんきん特別便
2009年11月24日
諏訪のブーちゃんつれづれ記 at 22:27 | Comments(0)
以前、「ねんきん特別便」が来ていたのですが、年金手帳を「前勤めていた会社」が一括管理していたため、内容をチェック(年金手帳とてらし合わせ)できずにいました。
退職に伴い、改めて見ると20歳の誕生日から「前の会社」に就職するまでの間の、国民年金加入期間が「消えた」状態になっていることが分かりました。わずか数カ月の記録ですが・・・。
早速、社会保険事務所で手続きをしてきました。
年金の話続きで、日本航空再建問題でも年金が取り上げられています。今、「年金を減らす」と言っているのは、いわゆる「企業年金」の部分です。「基本的最低限の生活をおくる権利」をおくるための、「基礎年金」とは、また別の部分なのです。
本来ならば、社員やOBの方々が積み立ててきたものなので、減らされるべきものではないものである事は確かです。権利を主張されるのも確かです。ただ、会社が無くなってしまえば(倒産してしまえば)、担保される保証のない部分である事は確かです。
会社が倒産すれば、本来、退職金すら担保されないのが、本来のシステムです。そのため、退職金も外部の基金にしたり、年金を確定拠出型年金に変更する企業が増えています。
それが、経営の足かせになっている場合もあります。(私の前いた会社がそうでした。)
今、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、JALの特集をやっています。注意深く見て見たいと思います。

退職に伴い、改めて見ると20歳の誕生日から「前の会社」に就職するまでの間の、国民年金加入期間が「消えた」状態になっていることが分かりました。わずか数カ月の記録ですが・・・。
早速、社会保険事務所で手続きをしてきました。
年金の話続きで、日本航空再建問題でも年金が取り上げられています。今、「年金を減らす」と言っているのは、いわゆる「企業年金」の部分です。「基本的最低限の生活をおくる権利」をおくるための、「基礎年金」とは、また別の部分なのです。
本来ならば、社員やOBの方々が積み立ててきたものなので、減らされるべきものではないものである事は確かです。権利を主張されるのも確かです。ただ、会社が無くなってしまえば(倒産してしまえば)、担保される保証のない部分である事は確かです。
会社が倒産すれば、本来、退職金すら担保されないのが、本来のシステムです。そのため、退職金も外部の基金にしたり、年金を確定拠出型年金に変更する企業が増えています。
それが、経営の足かせになっている場合もあります。(私の前いた会社がそうでした。)
今、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、JALの特集をやっています。注意深く見て見たいと思います。